Baby M Official  Home Page

Baby M Official Home Page

BABY M TIMELINE
 
誕生

4月27日、長崎県長崎市 出身。


イギリス系南アフリカ人の母と、日本人の父の間に生まれ、

14歳までを日本で過ごした。後、母が従事するチャリティー活動のため、活動拠点のあるフィリピンに移住。

1999
  歌手・モデルとしてデビューし、プロとしてのキャリアをスタート。
2000
初シングル『 It's All Right 』を日本国内でリリース。楽曲を通してチャリティー活動に貢献
2001

NYやジャマイカを中心に長年活躍してきたDJ NHAKIが プロデュ−スを担当したアルバム『Dance Hall Divas』にてBaby-M & NAHKIで "Fly, Girl, Fly" を収録。

2002~2003
ユニバーサル・ミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たし、"Usual Girl" と "Baby Love" をリリース。
2004~2005

自ら楽曲制作を手掛けるようになるなど音楽活動をより積極的に行うようになる。

所属レーベル・M-Beat Record からミニアルバム『Meke Off』をリリース。また、FMラジオ番組「Rock'n M」のDJを務めた。


その後、母の故郷である南アフリアに移住すると、ヨハネスブルグを中心にHIV患者のケアに取り組むなどチャリティー活動に従事するようになる

その一方で、南アフリカにおけるヒップホップ界の重鎮である故・Mr.Fatsやケープタウン随一のミュージシャンであるブラッサ・ヴァニー・カープ(Brasse Vannie Kaap)に才能を認められたBaby Mは、さらなる飛躍を目指し始める。


南アフリカでの滞在を経て、Baby Mは、その地域・文化に特有の音楽性に興味を抱くと、ラップやヒップホップの要素を兼ね備えた“クワイト”というジャンルを自身の音楽スタイルに取り込むようになる。

いつも世界のどこかで誰かが私の歌を聴いてくれていてる―そんな姿を思い浮かべながら、音楽活動を通して、これからもたくさんの人々に夢や希望を与えらる心に残るメッセージを伝えていけるようこれからも歌い続けていきたいと思っています。

そして、私自身、様々な国や地域、文化に囲まれて育ってきたこともあり、言葉や社会を越えてお互いが理解し合えることを目指して、国際的な交流活動にも積極的に取
り組んでいきたいと考えています

2008~2009

南アフリカから日本に帰国したBaby Mは、“クワイト”とJ-POPの融合をさせるなど新たな音楽性を追求し始めるようになる。

そして、日本のクラブシーンでは知る人ぞ知る人気ラッパー“DOZI-T”がBaby Mのアイデアに賛同し意気投合した二人は、楽曲の共同制作に取り組み始める。


そうして仕上がった数々の楽曲のうち、”Goodbye to my Love”が、南アフリカのクワイト・ヒップホップ・アーティスト“マンドーザ(Mandoza)”によってプロデュースされたアルバム『INGWENYA』に収録され、南アフリカのミュージックシーンに鮮烈な影響を与えることとなった。


以降、童子-Tとの共同制作を続け、シングル『First Love』やアルバム『4 Ever』に収録の"Get Ready feat. Mandoza, Baby M "を日本国内でリリース。


さらに、GTSのアルバム『Majestic』に収録されたBaby Mとのコラボ曲"Last Chance"は、iTunes ダンスチャートで第一位を獲得。

2010

ミニアルバム『Bhuti』をリリース。


Baby Mにとって初となるフル・アルバム&DVD『Baby M』が、Avex (rhythm zone) から発売。


このアルバムに収録された”Bhuti feat BOY-KEN”は、南アフリカで有名なMafiki zoloの ”Ndihamba Nawe" のカバー曲となっている。


これをきっかけにBaby Mの音楽活動が広く認められるようになり、日本と南アフリカの文化交流を目指して、南アフリカ政府より“音楽親善大使”として任命される。詳しい記事はこちらから


コラボレーション作品はこちらから

2011~2012
★ Star Guitar と初めて組んだコラボレーションアルバム『Carbon Copy』が、iTunes ダンスチャートで第1位を獲得。


オンライン限定配信の日本語曲 " One Way Road と" Sakura "の2曲をリリース。

さらに、"また桜の下で... "の英語バージョンには、フィリピンが誇る男性シンガー“クリスチャン・バウティスタ(Christian Bautista)” が参加。



この楽曲は、クリスチャンの大ヒットアルバム『Out Bound』にも収められ、多くのファンの人気を集めた。さらに、"In My Arms" でもクリスチャンとBaby Mが2度目のコラボを果たし、クリスチャンのアルバム『First Class』における注目の一曲となっている。


Baby Mの第2作品目となるフルアルバム『Love For All』が日本国内でリリースされ、それと同時に、フィリピンでもBaby Mにとって初の海外向け作品となるアルバム『Baby M』をリリースした。そして、3度目の共演となるクリスチャン・バウティスタと歌った『Rainy Day』は、フィリピン国内のラジオ放送で最もリクエストされるなどフィリピン人ファンを魅了した。



"Rainy Day " に続きリリースした" Nai Nai "もまた、一気に世界的なヒットとなり、iTunesを通じて世界中のファンを虜にした。



Baby M渾身の最高傑作である『Love For All』は、ついに海外展開へ向けた取り組みが進められ、今や、Baby Mの歌声は、全米をはじめ、ヨーロッパ、アジア、そして南アフリカなど広く世界中の人々へと響き渡っている。



精力的な音楽活動の一方で、Baby Mはチャリティー活動にも積極的に取り組み、HIV患者やスラムで暮らす子どもたちの支援を行うなど、世界中の人々の幸せを願いながら献身的に振舞っている。


コラボレーション作品はこちらから

2013
Baby Mの恋愛観がちりばめられた至極のスイートバラード "Rainy Day" が、今度は中国語バージョンとなって登場!
台湾の人気歌手“ジェレミー・レン”とコラボレーションを実現し、新境地・香港のヒットチャートを席巻中。

香港チャート上位を常に独占するスーパーヒットメーカーのアラン・チャンが、Baby Mをプロデュース!
新曲" Please Don't Say Goodbye " では、Baby M自身が想いを込めた歌詞をアランが中国語にアレンジし、作詞・作曲を手掛けた。Baby M自身が初めて挑んだ中国語による楽曲は、言語の壁を越えて、誰もが経験する恋の切なさや儚さを伝えながら歌い上げている。この" Please Don't Say Goodbye" は、今のBaby Mを映し出す数々の楽曲と共に、Baby M自身がプロデュースしたアルバム『For Your Love 』に収録されている。

フィリピン最大手のショッピングモールチェーン「SM Supermalls」がBaby Mを全面的にサポートし、全国ツアーを開催!およそ3ヶ月をかけてフィリピン全土のSMを訪れたこの全国ツアーではBaby Mの歌声に多くのファンが魅了され、会場を湧かせた。また、日本人バイオリニスト・森ケイとの協演もいっそうステージを華やかに彩った。

タイ在勤・在住の南アフリカ出身の人々が一同に集まる祝典「ジャブラニ・ガラ・ナイト」に招待されたBaby Mは、盛大な歓迎を受けて出演した特別な “祝杯” の場で、華麗なパフォーマンスを披露し、南アフリカへの想いを届けた。また、その熱気が覚めやらぬ中、次に向かったのは、初来訪となる東チモール。首相より直々に招かれたBaby Mは、その確固とした存在感を放ちながら大舞台に立ち、熱いパフォーマンスを繰り広げ、東チモール史上まれにみるほどの盛り上がりとなった。

2010年より“南アフリカ共和国 音楽親善大使”として日本と南アフリカの橋渡し役を務めるBaby Mは、南アフリカで開催されたスケートボードの世界大会にゲストアーティストとして参加し、彼女が担う使命を果たし、大きな功績を残した。さらに、そうした南アフリカにおいて、かつて白人の入植者たちに迫害を強いられたという歴史的な背景を抱える先住民族 “コイ族”との共演を実現するなど、歴史的・社会的も意義の深い音楽活動を展開している。


2014


香港で絶大な人気を誇るプロデューサーDJ STONE DOGとコラボレーションした最新シングル「PUSH TO THE LIMIT」は香港にとどまらずイギリスのヒットチャートでも上位を獲得!(香港iTUNESダンス部門4位・英国クラブチャート5位)


2015

長崎県西海市のイメージソング ”SAIKAI"作詞、作曲リリース! アレンジをSADA NAKANOが担当。
そして、彼女は新しいプロジェクトを提案。各国のプロデューサーの応援のもと全世界につなぐ"push to the limit international free style dance battle" をスタート!

今やBaby Mの歌声は、全米・ヨーロッパ・アジアそして南アフリカと広く世界中へ響きわたっている。
Baby M, BabyM, babym,